激ヤセによい食べ物、悪い食べ物とは?

ダイエットと聞くと、食べる量を減らさなくてはいけないと考える方が多いと思います。
激ヤセを目指そうとして食事の量を減らしたものの、途中で我慢できなくなり挫折する…という方はよくいますが、食事の量を極端に減らすことは健康にもよくありません。専門家の方々の間でも、ダイエット中の無理な食事制限はよくないという考えが主流となっています。
実際は、食べる量よりも、食べる内容のほうがダイエットには重要です。ダイエット中に避けるべき食材があるのはもちろんですが、食べたほうがよい物も存在します。
まず避けたほうがよい食材は、油と砂糖です。この二つはカロリーが非常に高く、肥満の原因になりやすいものです。肥満になると、メタボリックシンドロームになってしまい、脳卒中や心疾患など、恐ろしい生活習慣病にかかりやすくなってしまいます。
ダイエットに興味がない方でも、病気になるのを防ぐために、油と砂糖の摂り過ぎには気をつけてください。その代用として痩せる薬を使う人も多いです。

逆に食べたほうがよい食材は、こんにゃくやしらたき、寒天、キノコ類など、食物繊維が豊富な食材です。これらを食べると便秘を予防することもできます。
また、栄養が豊富でありながら太りにくい豆腐などもお勧めです。
ダイエット中はお米等の主食を避ける、という方も多いと思いますが、おかずのみ食べていると塩分の過剰摂取になってしまい、高血圧やむくみなどの原因になりますので気をつけましょう。

不健康に断食をするのではなく、食べたほうがよい食材を積極的に食べ、健康的なダイエットを行っていきましょう。